糸井嘉男の年俸は?嫁の佐藤恵美の画像と韓国籍って本当?

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糸井嘉男の年俸は?嫁の佐藤恵美の画像と韓国籍って本当?

今回ご紹介するのは、1981年7月31日生れの37歳。プロに入ってから打者としての
才能を開花させ、日本プロ野球連盟史上初の6年連続打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞受賞
という不滅の記録と史上最年長盗塁王という輝かしい記録を持っている、
現在阪神タイガースで活躍中の「超人」とも「宇宙人」とも呼ばれる糸井嘉男選手です。

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糸井嘉男の経歴

糸井嘉男選手は、京都府与謝野郡与謝野町出身で、中学時代から
野球を始めましたが、3年生の時、試合前の練習中にベンチに座り込んでいたのを
練習をさぼっていると思った顧問の教師に「帰れ!」と怒鳴られて本当にそのまま
帰ってしまったりしたためか、パッとした成績をあげられず、宮津高校に
進学してからも膝の皿の手術の影響で2年生の時にようやく走れるようになり、
練習試合に登板。

しかし一人に投げ終えたところで肩を痛め手術することになり、実質的には3年生の時の
4か月間しか活動していませんでしたが、投手として阪神タイガースからは注目されていました。

結局その年のドラフト会議では指名を受けられないと判断して近畿大学に入学して
野球部に入りましたが、エースと2番手投手の陰に隠れ4年生の春季リーグまでは
ほとんど活躍することなく過ごしていましたが、春季リーグではエースとして大活躍。

2度の完封勝利を含む5連勝を飾り、リーグMVP・最優秀投手・ベストナインの三冠を
達成するなどようやく注目を浴びる選手となり、2003年のドラフト会議で
北海道日本ハムファイターズに指名されて投手としてプロ入りしたものの
2004年、2005年には一軍登録されず、2006年に外野手にコンバートされたという経歴の持ち主です。

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糸井嘉男の嫁はどんな人? 佐藤恵美?

糸井選手は、独身と思っている方も多いでしょうが、実は2005年10年に
結婚しています。お嫁さんは旧姓佐藤恵美さんという横浜市出身の方です。

佐藤恵美さんを検索すると、元アイドルの佐藤恵美さんが出てくるので、
その方が奥さんだと思う方も多いようですが、まったく芸能活動をしたことのない、
一般の女性というのが本当のようです。

そして娘さんが2人います。
糸井選手は現在阪神タイガース井所属しているので、関西に住んでいることから、
別居中で離婚も近いのではないかという情報もありますが、そういうことは全くなく、
いわゆる単身赴任状態なのだそうです。

糸井嘉男の年俸は?

プロ野球へは投手として入った糸井選手ですが、日本ハムファイターズ時代の
プロ入り3年目に、当時の高田GMに野手としての才能を見込まれ外野手に
転向して以来、日本のプロ野球を代表する選手となった糸井選手。

年俸はどのように変わってきたのか見てみましょう。

2003年に日本ハムファイターズと交わした最初の契約では、
契約金1憶円、年俸1500万円でした。

ファイターズでピッチャーとして登録されていた2年間は1500万円、1300万円。
外野手に転向した2006年もその年は1軍登録がなく1050万円。翌年も1000万円でしたが、
1軍に定着し始めた2009年から年俸が上がっていきます。

その年の契約更改では一気に6000万円となり、クリーンアップの一角を
担った2010年の更改でついに1憶円プレーヤーの仲間入り。
オリックスバッファローズへ移籍した2013年には2憶円。阪神に移籍した
2017年には2憶8000万円。そして現在は4憶円と過去最高の年俸となっています。

糸井嘉男の国籍は? 韓国籍?

さて、このようにピッチャーからバッターに転向しながら、これだけの活躍を見せ続けている
糸井選手ですが、その風貌から韓国籍なのではないかという話が数多く流れています。
「本名は朴」であるとか「父親は韓国人」とか。。。
調べてみるとどれも根拠はありません。お父様の義人さんは今年70歳ですが、
30年間もトライアスロン選手として活躍しているという正に「超人」で、立派な日本人です。
ちなみに、お母様の千代乃さんもバレーボールで国体に出場したこともあるそうで、
アスリート一家なのですね。

見た目とあの立派すぎる体格、それとあまり多くを語らない性格のために、
そのようなおかしな噂が立っているようですね。

まとめ

FAで2017年に移籍し、阪神タイガースで活躍を続ける糸井選手をご紹介してきました。
7月31日には38歳となり、普通の選手ならば当然引退の2文字が出てくる頃ですが、
糸井選手の場合は若干の怪我はあるものの、年齢的な衰えは全く感じられません。

プロ野球選手としては類まれな、どんな分野でも素晴らしい数字をあげることの
できるといういわゆる5ツールプレイヤーとして、今後も活躍を続けることは
間違いないでしょう。

そして、子供のころからファンだったというタイガースの優勝に大きく
貢献することを期待したいですね。

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