「グランメゾン東京」続編 映画化の可能性は?

話題

木村拓哉さん主演のグランメゾン東京が最終回を迎え
見終わった視聴者からは

「あれ?グランメゾン東京続編ありそうじゃない?
「続編というか特番でやるかも」
「映画化して海外での支店を舞台にするんじゃない?」

と様々な声が上がっています

グランメゾン東京の最終回のあらすじと感想

続編も期待されるグランメゾン東京の最終回ですが
皆さんはどうでしたか?

最終回あらすじと感想ミシュランの審査が近づく中、木村拓哉さん演じる尾花は

フレンチには禁じてともいわれるマグロ料理を捜索中

最終回を予想した時、尾花が作り出したマグロ料理でミシュランの
3つ星を狙うんだと思っていました

しかし、鈴木京香さん演じる倫子がハタのロティを提案

第10話のグランメゾン東京の予告で尾花が言った
「俺はもうこの店の人間じゃない、好きにしろ」がリンクして

これ倫子の料理でミシュランの3つ星を取って尾花は店を去り
有名店で料理長をするのでは?と思っていました

三ツ星審査当日

実際、三ツ星審査員がグランメゾンに来たとき急きょ、
尾花のマグロ料理からハタのロティに変更

そこで尾花と倫子は

倫子「正直にいうと私のハタの方がいいと思ったの」
尾花「あんたの料理が俺の料理を超えるというのか」
倫子「私の料理で勝負する」
尾花「あの約束なしな。三ツ星を取れなくても関係ない。俺はもうこの店の人間じゃない、好きにしろ」

と予想通りグランメゾン東京をやめることになります

ミシュラン発表の日

そしてミシュランの星発表の日

一つ星、二つ星の店が呼ばれる中にグランメゾン東京の名前は
ありません

倫子は尾花が作ったマグロの方が良かったんじゃないかと少し
落ち込んだ様子

でも実際、今回のマグロ料理を出そうとしたのは尾花が倫子を
試すためだったと知ります

倫子が作ったハタを食べた時一瞬尾花が涙を浮かべるシーンが
あったんですよね

あれ最初、自分のよりおいしくて悔し涙なのかな?と思ったんですが
実際は、自分の想像より美味しくて泣きたくなるほど嬉しかったんです

玉森裕太演じる祥平も

尾花が店を出る際に自分がやめる理由をこう告げます

「3年前二つ星のプレッシャーに俺負けたじゃん。いつかこの店が星を
持ったら早見倫子も俺と同じく悩まされるわけよ。
その時に必要になってくるのは、自分を信じる力、それと、
自分の料理で星を獲ったっていう揺るぎない手ごたえ。
それで考えると、尾花夏樹って邪魔なわけよ。…頼むな祥平。厨房の中に
相棒みたいの必要だろ。うちのスーシェフ、(コックコートに)銀縁じぶんで
入れとけ。」

三ツ星店を発表

今回の三ツ星店の中に初めての店は1店舗だけ

つまりグランメゾン東京かgakuのどちらか
もしくはどちらも取れないか

そんな中、クリーンに映ったのは

「グランメゾン東京」

「早見倫子」

それを見た倫子やグランメゾンのメンバーは泣きながら大喜び
その様子を後ろの方で見てる尾花も目に涙をため3つ星を取った
喜びに

三ツ星を取った倫子がスピーチ

倫子は壇上スピーチで

「彼らは教えてくれました。情熱を持って向き合う事、最後まで逃げない事、
お客様を一番に考える事、そして自分を信じる事。彼らが私をこの場所へ
運んでくれました。みんな、ありがとう。」

「私たちの仕事は料理を運んで、お客様に喜んでいただく地道な仕事です。
だけど政治家のように世の中を変える力を秘めています。
芸術家やアーテイストのように感動を生み出すことだってできるし、
医者や弁護士のように人を救うことだってできる、素晴らしい仕事です。
私はこの仕事が大好きです。誇りに思っています。
そして今、一つの料理がメッセージになって世界に広がっていく、その
可能性を改めて感じています。
料理には人を動かす力がある。それを教えてくれたのは私の尊敬するひとりの
料理人です。彼がいなければ何も生まれていませんでした。
三ツ星の名に恥じないよう、正しく料理に向き合っていきます。
料理人という存在が今まで以上に認められるように、東京から世界へ
発信し続けます。
そして私の尊敬する料理人・尾花夏樹に負けないようにこれからも
努力し続けます。本当にありがとうございました。」

最後、尾花夏樹の名前を言うところが良かったですね

最初は尾花夏樹の料理にかなわなかった倫子が今じゃ立派な
三ツ星店のグランメゾン東京のオーナー兼料理長ですからね

倫子と尾花がミシュラン発表後再開

そして式の後、倫子が尾花を見つけ

ハイタッチではなく尾花に抱き着き「獲ったよお!ありがとう」と

そして尾花は照れくさそうにちょっと悔しい感じで
「あのハタのロティ、あれ死ぬほど、死ぬほどうまかった」と
答えました

ここがグランメゾン東京の最終回で一番感動したシーンでしたw

はいここまで。

ここがグランメゾン東京の最終回で一番感動したシーンでしたw

グランメゾン東京 続編を予想させるシーン

そして、倫子は尾花が師匠の旅行をしている間店番をしているという
レストラン浪漫亭」へ行きます

グランメゾン東京をやめた尾花に倫子は

「どうするの?これから」

すると尾花は

「最初に言わなかったっけ。2人で世界一のグランメゾンつくろうって。」

倫子は

「だからグランメゾン東京作ったんだよねえ」

尾花

「それで終わりじゃないから。料理には無限の可能性がある。俺たちでさ、
世界中の星かっさらうってのはどう?」

倫子

「海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すってこと?」

尾花

「お金持ってる?」

倫子

「貸さないよ」

グランメゾン東京 続編、可能性は?

尾花夏樹が言い放った

「それで終わりじゃないから。料理には無限の可能性がある。俺たちでさ、
世界中の星かっさらうってのはどう?」

というのが続編、もしくは映画化を予想させます
もしかしたらスペシャルドラマと言う可能性も!!

どちらにしても、凄く後を引く最終回だったグランメゾン東京

祥平のその後
倫子と尾花、京野の三角関係
gakuのグランメゾン東京への復讐

などなど続編で見たい話しはいっぱいあります

TBSのドラマは続編が多いのも有名ですしね

・下町ロケット

・「JIN」

・SPEC

・半沢直樹

など

スペシャルドラマでは「義母と娘のブルース」
放送されます

グランメゾン東京 映画化の可能性

続編やスペシャルドラマの可能性もあると思いますが
グランメゾン東京のDVDが発売された後、再放送を流して
映画というパターンもありそうです

なんせ、3つ星を取ったグランメゾン東京の倫子と尾花の
次の目標は「海外に支店を作り世界中の星かっさらう」という
野望があります

ドラマやスペシャルドラマじゃなく海外ロケのシーンも多く
よりリアルなグランメゾン東京が見てみたいですね

グランメゾン東京 続編に視聴者の声

77

タイトルとURLをコピーしました