太田りゆってハーフ 父親の職業と高校大学はどこ?年収がすごいってホント?

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今回は、2017年7月1日から復活した女子競輪「ガールズケイリン」の太田りゆ選手をご紹介します。
東京オリンピックでもメダルが期待されている女子競輪
その中でも太田りゆ選手には多くの人が期待しています

それで今回は題して「太田りゆってハーフ 父親の職業と高校大学はどこ?年収がすごいってホント?」に
ついて調べていきます

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太田りゆのプロフィール

太田リユ選手は、埼玉県出身で25歳。身長163cm、体重61kg、血液型はB型です。
ガールズケイリンの選手になる前は、陸上競技選手として
活躍していたのだそうです。

太田リユはハーフ?生まれは?お父様の職業は?

太田りゆ選手を見ると、目鼻立ちがしっかりしていてハーフの
ような感じに見えます。
ご両親の写真がないか調べてみたのですが、わかりませんでした。
お母様についてはりゆ選手のインスタグラムにある2017年の初詣の投稿で、
お姉さん弟さんと一緒に写っている写真が紹介されています。

お姉さんかと思うほど、綺麗なお母さんで、外国の方のようには見えません。
お父様については、まったく何も出てきませんでした。
写真もプロフィールも。
ということで、お父様がはっきりしないので、ハーフなのかどうか、
正確な最終判断はできないのですが、おそらく、ハーフではなく、
エキゾチックな雰囲気を持った日本人。ということで良いのではないかと思います。

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太田リユの中学校、高校大学は?競輪選手になったきっかけは

太田りゆ選手の行っていた高校は、埼玉県北足立郡伊奈町にある
埼玉県立伊奈総合学園高等学校(以下、伊奈学園と書きます)なのだそうです。
伊奈学園は、埼玉県にある唯一の中高一貫教育の学校で、7つの学習コースの
中から選択するという非常にユニークな学校です。

太田選手は、スポーツ科学系で、中学時代は陸上の800mの選手だったのだそうです。
卒業後、陸上競技を続けるために、東京女子体育大学に進学したのですが、
遠征費やウェアなどに結構なお金がかかったため、お金の面で苦労をしていたのだそうです。
そこで、お金の問題を解決する方法として、当時の先生たちから競輪を勧められ、
2016年に大学を休学して日本競輪学校に入学したのだそうです。

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太田リユの年収は?

競輪選手の年収は、デビューした年で約1000万円とのことです。
プロ野球の最低年俸を見ると、2軍選手で最低440万円ということですから、
1年目からかなりの高収入を得ることができるんですね。

実は、日本競輪学校の学費は無料なのだそうですが、食費やウェア、
競輪用のタイヤ代などは自己負担なので、年間で約120万円かかるのだそうです。
でも、これを学校から借りることができ、卒業して競輪選手として
デビューしてから、賞金などで1年で返済すればよいことになっているので、
実質的にお金がかからないような仕組みになっています。

驚きのシステムですね。デビューすると1000万円という年収を獲得できるので、
競輪選手を目指す生徒にとってはありがたい制度です。
もっとも、希望すれば誰でも競輪学校に入学できるわけではなく、1000mを
1分10秒前後で走る能力がないと受験もさせてもらえないのだそうですが。。。

まとめ

さて、今回はガールズケイリンの注目選手、太田りゆ選手を紹介してきました。
デビュー戦でいきなり優勝したり、国際自転車競技連合が開催する
トラックワールドカップの第1戦では、女子チームスプリントの日本記録を更新するなど、
いきなり大活躍を続ける太田選手ですが、来年の東京オリンピックの出場候補選手に
選ばれています。
このまま順調に成績を伸ばし、来年の東京オリンピックでの活躍を期待したいですね。

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