原口文仁の嫁と子供 年俸と大腸がんのステージは克服

原口文仁の嫁と子供 年俸と大腸がんのステージは克服

今回ご紹介するのは、阪神タイガースの原口文仁選手です。

原口選手と言えば、今年のキャンプインの直前に大腸がんであることを公表。
シーズン中に復帰することを目標に手術を受け、6月4日の交流戦から復帰していきなり
タイムリーを放つなど再び活躍。オールスターゲームにも出場し、2打席連続でホームランを
放ち大活躍したことが話題になっています。

今回は原口文仁の嫁と子供 年俸と大腸がんのステージは克服と銘打って
調べてきます

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原口文仁のプロフィール

原口選手のプロフィールですが、

埼玉県大里郡寄居町出身、
1992年3月3日生れの27歳。
身長182cm、体重92kg、

右投右打の選手で主にキャッチャーとファーストを守っています。

野球は小学校4年生の時に始め、中学時代は学校のクラブではなく、寄居リトルシニア
(現、深谷彩北リトルシニア)でプレー。高校は帝京高校に入学。

2年生の時に本格的にキャッチャーをするようになり、3年生の時に
夏の甲子園(第91回全国高等学校野球選手権大会)に出場。
ピッチャーの持ち味を活かすリードが評価され、日米親善高校野球大会の
日本代表にも選ばれています。
プロ野球へは、2009年のドラフト会議での阪神タイガースの指名(6巡目)で入団。
契約金は3000万円、年俸は480万円(金額はいずれも推定)でした。

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 原口文仁の嫁(奥様)や子供(お子さん)は?

原口選手は、2017年1月にお嫁さんと結婚しています。埼玉県で保育士をしていた
1学年下の方で、女優の安達祐実さんに似ているんだそうです

お二人の馴れ初めは、原口選手はプロ入り直前に地元の埼玉で行われたある
イベントで出会い、原口選手の方から声をかけて交際に発展したのだそうです。
交際していきなり遠距離恋愛になったわけですが、毎日電話をしていたのだそうです。
原口選手が腰の怪我で育成契約に移行して苦しんでいた時期も、2013年に
デッドボールで左腕を骨折した時も2014年に肩を痛めた時も、いつも原口選手に
とって大きな支えになっていたそうです。

1軍で活躍できるまでは結婚できないと決めていたのだそうですが、2016年の
活躍を機にプロポーズして2017年の3月1日に結婚を発表しています。
お子様はというと、結婚1年後の2018年3月に長女が生れています。
原口選手は3月生れですし、結婚発表も3月、お子様も3月生れと、何かと3月に
縁があるようですね。

原口文仁の年俸の推移は?

今度は原口選手の年俸を見ていきましょう。2016年にようやく1軍に定着するまで、
なかなか年俸も上がっていませんでした。

入団当初の480万円以降、2012年には2軍のウエスタンリーグで打率3割と2桁ホームランを
記録して500万円と少し上がりましたが、2012年以降は怪我に影響で育成枠に移行するなどで、
2015年までは年俸400万円となっていました。

2015年に育成選手でありながらウエスタンリーグに59試合出場することができ、
2016年のシーズン途中で支配下選手登録に復帰。その年に107試合に出場、
打率も2割9分9厘とほぼ3割、ホームランも2桁放つなどの好成績を上げ、
この年の契約更改で一気に2200万円まで増加。

2018年にも代打などで活躍し、ようやく3000万円までになっています。
今シーズンは運悪く大腸がんの手術などがありましたが、球団としては契約内容を
変更せずに原口選手をサポートしていくと発表しています。
無事復帰することができましたので、今後はどんどん活躍してほしいですね。

大腸がんのステージは?

さて、現在は復帰して活躍しているものの、原口選手の病状はどのようなものだったのか、
振り返ってみたいと思います。

まず、病気のことが発表されたのは、1月24日のTwitterでした。前年の年末に10年目の
節目として受けた人間ドックで発見されたということでした。ステージについては特に
言及されていませんが、復帰後に発表された手記では、2017年6月ころから
「いくら睡眠をとっても眠気やあくびが止まらない」という自覚症状があったようです。
人間ドックで見つけることができたということで、早期発見で症状もそれほど
重くはなかったようですので、その意味では不幸中の幸いだったのではないかと考えられます。

まだ体力も十分にある20代のうちに見つけることができて、大腸がんは再発は
少ないという説もありますし、初期だとすると生存率も90%以上ですので、
完治する可能性もかなり高いと思われます。
いずれにしても、原口選手の例を見るまでもなく、節目節目で人間ドックなどの健康チェックを
行うことがどれほど大事なことなのか、よくわかりますね。
原口選手には、今後もお大事にしていただきたいと思います。

まとめ

今回は阪神タイガーズの原口文仁選手をご紹介してきました。
復帰後の原口選手は、前述の通りオールスターゲームにも出場し、
第1戦、第2戦にまたがり2打席連続ホームランを放つなど、素晴らしい成績を収めています。

今後も是非活躍して、若干低迷気味の阪神タイガーズの牽引車となって矢野監督を
しっかりサポートしていけるような選手になっていただきたいですね。
そして、これまで苦労を共にしてきた奥様とお子さんに頼もしく、素晴らしい姿をずっと
見せられるようお祈りしています。

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