源田壮亮 衛藤美彩が結婚?中学・高校時代の活躍と年俸推移は?

今回ご紹介するのは、埼玉西武ライオンズのショート、源田壮亮選手です。
交際宣言をした衛藤美彩さんのこと、結婚のこと、中学・高校時代のことが気にったので
これまでの年俸と合わせて紹介していきます。

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源田壮亮の経歴とプロフィール

源田選手は、大分県大分市出身、1993年2月16日生れの26歳で、
身長179cm、体重75kg、右投げ左打ちの選手
野球を始めたのは明野中学時代に地元の「明野ビッグボーイズ」(現:明野ボーイズ)入った時から。
ちなみに明野西小学校の時はソフトボールをしていたそうです。

その後は大分商業高等学校に入りますが甲子園出場はなく、3年生春の春季大分大会で
決勝に進んだのが最高だったようです。大学は、その時のコーチから「強豪が多い大学リーグで戦った方がいい」という
アドバイスを受け、愛知学院大学に進学。

1年生の秋からショートのレギュラーで活躍。愛知大学1部リーグで見事優勝。明治神宮野球大会では
準優勝でした。愛知学院大学では、その後4年生の時にキャプテンとしてリーグ優勝を果たしています。

大学卒業後は社会人野球のトヨタ自動車に入り、1年目からレギュラーとなって2016年の
第87回都市対抗野球でトヨタ自動車の初優勝に貢献し優秀選手賞を獲得。

日本選手権でもベスト8進出の牽引者として活躍しました。
その活躍などがあって、2016年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズから3位で指名を受け入団。

ライオンズでも1年目からショートとしては史上初めて公式戦全試合という快挙を達成し、その後も活躍を続けています。

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衛藤美彩と結婚はいつ?

さて、この源田選手、今年4月12日に元乃木坂46の衛藤美彩さんと真剣に交際をしているという
宣言をして話題になっています。

衛藤さんは元々野球好きとして有名で、2016年に「女子野球日本代表の公式サポーター」にも
なっています。去年の4月からCSフジテレビONEの『プロ野球ニュース』のキャスターをしていたのですが、
その時に取材をしたのが切っ掛けで交際に発展したのだそうです。

ちょうど衛藤さんが乃木坂を卒業したタイミングでの交際宣言でしたので、あまりよろしくない
評判も出ていますが、同じ大分県出身で、同い年、話してみると共通の友人がいたりなど、
考えてみればごく自然に交際が深まったのではないでしょうか。

源田選手が乃木坂46所属の衛藤さんに気を遣って、卒業するまで交際を申し込んで
いなかったという情報もあります。そんな気遣いができる二人ですので、順調に行けばゴールイン
あるのではないでしょうか。今後が楽しみな二人ですね。

源田壮亮の中学・高校時代

今度は源田選手の中学・高校時代を見てみましょう。

源田選手が野球を始めたのは中学生になってからということにビックリします。
多くの選手が小学生になるかならないかくらいから野球に取り組み始めるのに対して、
源田選手の場合は明野西小学校の時はソフトボールをしていたのだそうです。

日本ハムファイターズの大嶋匠捕手のように大学までソフトボールをしていたという選手も
出てきているくらいですから、子供のころのソフトボールは特に問題はありませんが、
それでも結構珍しいケースですね。

野球を始めた明野中学校の時も、学校の野球部ではなく明野ビッグボーイズ(現明野ボーイズ)という
少年野球チームに入っています。

明野ボーイズは、最近3年間で3人のドラフト選手を生んでいて、注目の少年野球チームです。
その中でも源田選手は一番活躍しています。

高校は、大分商業高校に入りましたが、3年生の春の大分大会での決勝進出が最高で、
甲子園への出場はかないませんでした。
ちなみに、源田選手、今でこそ身長は179cmと高いですが、入学当初は160cm程の
身長しかなかったのだそうです。ですから、初めは野球は高校まで、と考えていたそうです。

それが1年半で身長が20cmも伸びて、それと同時に守備の才能が開花して一気に注目選手になったのです。

源田壮亮の年俸推移

最後に、源田選手の年俸を見てみましょう。
当初の契約は、契約金6000万円、年俸1200万円というものでしたが、2年目の
昨シーズンは4100万円、今シーズンの年俸は8000万円と、ほぼ倍々で増えています。

成績や記録を見てみると、ルーキーイヤーは西武の新人の公式戦での盗塁最多記録、
全試合全イニング出場、翌年も全イニング出場を達成。オールスターゲームにも
2年連続出場。新人選手が2年連続で全員フル出場したのは史上初のことでした。

今シーズンも期待されたのですが、4月13日のバッファローズ戦で山崎投手から
右手首にデッドボールを受け、翌14日のオリックスバッファローズ戦にスタメンから外れてしまい、
連続全イニング出場の記録も途切れてしまいました。

しかしその後は順調に活躍を続けていますので、今シーズンもやってくれることでしょう。

まとめ

ライオンズに入ってから順調に活躍を続ける源田選手、衛藤さんとの交際も含め
公私ともに一番良い時なのではないでしょうか。

まずはプロ野球選手として、ますます活躍してライオンズの中心選手になり、私生活でも衛藤さんとの
交際が順調に進んで結婚まで発展することを陰ながらお祈りしています。
よく、「プロ野球選手は早く結婚した方が活躍する」というジンクスを耳にしますが、
源田選手はどうなるのでしょう。
今後も注目していきましょう。

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