近本光司の高校時代 嫁や子供はいるの?年俸推移はどのくらい?

今回ご紹介するのは、今年のオールスター第2戦でサイクルヒットを達成して見事にMVPに選ばれるなど、
新人ながら阪神タイガースのリードオフマンとして大活躍の近本光司選手です。

近本選手は、1994年11月9日生れの24歳。兵庫県淡路市出身で身長170cm、体重72kg。
小柄な体格ですが俊足・巧打の選手で、守備位置がセンターであることから赤星2世とも言われています。

小学校2年生の時に「仮屋クラブ」という軟式野球のチームに入り野球を始めた近本選手は、
淡路市立東浦中学校、兵庫県立社高校、関西学院大学と野球を続け大学卒業後は社会人の
大阪ガスで活躍。2018年の都市対抗野球では首位打者、橋戸賞を獲得。アジア競技大会の
日本代表にも選ばれ準優勝に貢献しました。
ドラフトでは、藤原恭大選手の指名を外し、さらに辰巳涼介選手を指名した後の外れの
ドラフト1位で阪神に指名されるという少し珍しいケースでのドラフト1位選手として入団。

今回は、そんな近本選手の高校時代、お嫁さんや子供のこと、年俸の推移についてご紹介していきます。

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近本光司の高校はどこ?

近本選手の出身校を見てみましょう。
出身高校は、兵庫県の加古川市の北、加東市にある兵庫県立社高校です。
社高校は普通科だけでなく生活科学科や体育科がある高校で、トレーニングセンターがあるほか、
日本陸運の第3種公認の陸上競技場や野球場・サッカー場・柔道場・剣道場・50mの
公認プールがあるなど、特に体育科の施設は充実している大変特長のある学校です。

野球部は、近本選手の時代には甲子園出場は果たせませんでしたが、
平成16年の選抜高校野球に初出場してベスト4に入っています。
主な卒業生は、オリックス・バッファローズの監督などを務めた森脇浩司さん、
スポーツ以外ではウルフルズのトータス松本さん、近本選手の前に1位指名されて
楽天コールデンイーグルスのドラフト1位として入団した辰巳涼介選手も社高校の出身です。

近本選手の高校時代は、ピッチャーとして入学しましたが外野手としてもプレーし、
2年生の夏には、外野手、2番手投手、3番打者としてレギュラーを取って活躍。
県大会のベスト8入りに貢献しました。

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近本光司 嫁は?子供は?

近本選手の家族を見てみましょう。近本選手にはお嫁さんがいます。
社会人になってから、2018年3月に結婚していますが、奥様とは東浦中学校の時から
交際していたのだそうです。お互いに初恋だったのでしょうか。
お名前は未夢(みゆ)さんといいます。学生のころからのお付き合いと
いうことですから、近本選手のすべてを知っている奥様なんでしょうね。

通常、タイガーズに入団する選手は「虎風荘」という寮にはいるのですが、
近本選手は結婚していたため自由選択でした。
結局、「虎風荘」には入らなかったのですが、未夢さんが「アスリートフードマイスター」という
アスリートのパフォーマンスを最大化するために、年齢別・競技別・タイミング別に
最適な食プログラムを提供する、という資格を取ってバックアップ体制は万全のようです。

中学時代からのお付き合いですから、近本選手のことは何でも良く知っているのでしょうから、
寮に入らなくても野球に打ち込む環境はできているのでしょうね。

そうすると気になるのがお子さんですが、まだいないようです。お子さんもしっかり
計画していつ頃、年俸がいくらになったら・・・などといろいろと考えているのかも知れませんね。
楽しみに見守りましょう。

近本光司 年俸は?

 

さて、気になる近本選手の年俸ですが、契約金1憶円、年俸は1500万円だそうです。
契約金は、活躍の度合いによる出来高で5000万円プラスされるという契約になっているようです。

今シーズンののこれまでの成績を見てみると(7月26日現在)、
打率2割6分5厘、97安打、打点28、ホームラン7本、2塁打10本、
3塁打5本、盗塁20、四死球24、三振69ということです。

オールスターゲーム第2戦でのサイクルヒット達成とMVP獲得という大活躍もあり、
1年目からタイガースを支えるリードオフマンですが、リードオフマンとしては、
もう少し打率、盗塁、四死球を上げていきたいところでしょうか。

そして、一日も早く1憶円プレイヤーとなることを期待しています。

まとめ

阪神タイガースの近本光司選手をご紹介してきました。
野球選手としては小柄な170cmという身長ですが、抜群の野球センスで
ルーキーイヤーから活躍を続ける近本選手。

このまま活躍を続ければ、憧れの赤星憲広選手のような選手になれることは間違いありません。
将来的には、赤星さんを超えて「近本選手のようになりたい」といってタイガーズ入団を
目指されるような選手になっていただきたいですね。

今回は、阪神タイガースの新たなリードオフマンとして活躍する近本光司選手をご紹介しました。

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